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気圧センサーモジュール作成について
気圧センサーモジュールの作成について説明します。
※ このページの内容は「基板のみ」を購入されたお客様が対象となります。キットをご購入された方は、必要のない作業になります。
気圧センサー BMP180 と、HYコネクタ付きケーブル(長さは 8cm 程度にカット)を下記のように接続します。

コネクタ付きケーブルと BMP180 を接続できたら、
マニキュア(100均で購入可、別の場所に塗ってテスター等で導通がない事を確認してください) または レジン 等で簡易防水処理を施します。
その際、下の写真の赤い丸で囲われた位置にある、穴を塞がないように
注意して防水処理を施してください。穴の部分以外は両面全て処理します。ケーブルあたりも処理してください。可能であればテスターで電極が露出していない事が確認できるとベストです。

あとは十分に乾燥させます。レジンの場合は十分に硬化させます。
臭いが気になる場合があるので、布とアルコール等で軽く拭いてからマウスピース内に収めた方がいいかもしれません。(ティッシュペーパーだと張り付いて取れない事があります)
※ Twitter で Grove 互換と書いてしまいましたが、間違いでした。
AFUUE 側の電源出力が 3.3V となっているので、Grove 対応のセンサーは AFUUE で動かない可能性があります。逆に AFUUE 用の気圧センサーを Grove として使用する事は、基板に 3.3V レギュレータらしきもの (662Kと書かれたチップ) があるので恐らく問題ないです。ただしコネクタの爪は壊す必要があります。
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